果てしなく青い、この空の下で・・・。

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ツンデレと大和撫子を愛している隠れオタ社会人によるゲーム・アニメ・etc…の雑日記。

それは熱く優しく不器用だった漢の物語 

前作「車輪の国、向日葵の少女」では最強最悪最凶の男だった圧倒的存在、阿久津将臣が今回の主役。前作をやって少しでも面白く感じた人はやるべきだろう。これとセットで車輪の国と言っていいと思う。ただ、南雲の話はいらなかったかな。。。だってイキナリ死んじゃったキャラの話とかをされても、結局この後死んじゃうんだなって思うと(´;ω;`)ウッ…

助けた親友である三郎を殺さなければならなかった将臣。このゲームをするまではただ単純に何の私情もはさまず反逆者を機械的に殺しただけなんだと思ってました。

そして、驚いた、(゚д゚)!冷酷無比のとっつぁんがあんなに静かで熱く優しい心を持った漢だとは思わなかった。そこには小説にハマって笑ったり、子供の名前が決まらなくて拗ねてみたりする男がいた。愛なんて言葉のカケラも持ち合わせていないような男がとっつぁんだったはずだったのに。その実、に生きた結果があのとっつぁんだったとは、予想できるはずもなかった訳で。

物語としての本筋は前回の話とほぼ流れが同じでした。今までるーすぼーいに何度もしてやられているから警戒しまくりな蒼月はちゃんと物語楽しめたかちょっと心配。そういえば、たまに賢一のことを実の子のような目で見てたりしたのだろうか。それとも、前回のラスト後にそういう風に思うようになったのだろうか。どちらにしても、ちょっと感慨深いものがある。。。てんてぇは法月将臣よりは格が落ちていたがそれでもさすがの悪役っぷりだった。

エンディング後、きっと二人はを悠久の時を越え再開を果たしたことだろう。あの頃の想いのまま・・・。
しかし、賢一がみぃなに会えたのかと問われると残念ながら難しい気がする。
でも、阿久津将臣ならきっと・・・。
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あ?当たり前だろ 

菅野よう子の曲ってすげーカッコいいよな

いまさら愚問すぎるだろ常識的に考えて・・・。ぼくの地球を守ってから始まってマクロスプラス、エスカフローネにカウビに攻殻機動隊、etc・・・
初めて天才っているんだなと思ったアーティスト。生で見たのは坂本真綾のライブとカウビのライブの時の二回。天然っぽい人で声がすっごい特徴ある人でした。作る曲作る曲が琴線に触れるから堪らない。ちょっとぐらいの誹謗中傷なんか気にする気も起こらないぐらいにレベルが違う。中傷してる人に対して普通なら好みとかあるもんなとか思うのに、菅野さんの場合になると「あぁ、この曲の良さがわからないなんて可哀想な人だ」ってなる。カウビのライブは至高の時だったなぁ(遠い目)
新居昭乃も好きな蒼月にとって菅野+新居合作であるマクロスプラスのVOICESは神の曲です。

そういや、最近、坂本真綾聴いてないな・・・。

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