Logicool MX レボリューション MX-R
永い間使用していたロジクールのワイヤレスマウス『MX700』がいよいよ使えなくなった。故障というよりも経年劣化といったほうが正しいだろうか。このマウスは内蔵電池による充電式で専用の無線ユニットを兼ねた充電スタンドにマウスをセットすることで充電できるようになっている。結果からいうとスタンドにセットしても充電できなくなってしまった。というお話。
実は過去に一度充電してもすぐにバッテリーが切れてしまうという症状になったことがある。その時はこのサイトを参考にメーカー純正の電池から市販されているパナソニックの充電池に交換して事なきを得た。でも多分というか確実にその所為なのだろうが、稀にスタンドにセットしても充電ができなかったりするようになった。そんな時は電池を一度抜いてからまた入れなおすとかパナソニック用充電器で普通に充電する等で華麗に対処していたのだけれども、そんな桜井舞人の発言のごとき小手先のごまかしでは効かなくなってきたというのが現実だった。まぁメーカー的には1500mA〜1900mAの電池を使ってくださいって言ってんのに俺のは2230mAだったりする訳だから動かなくなってもしょうがないといえばしょうがない。だって〜店にその電池しか売ってなかったんだもんw

長年の相棒。ご覧の通り塗装が剥げ落ちてかなり年季入ってます。
ボタン数がそこそこ多いのでリネージュ2では重宝したのが懐かしき思い出。
実はワイヤレスキーボードとのセットになったタイプなので、
キー坊を使う為に無駄にでかいスタンドをまた使わなければならない罠。
そんな訳で対処法としては足りない頭を使って考えずともメーカーの推奨する範囲の電池を買えば問題なく動作する気がしなくはないけど、蒼月的にキリもいいので新しくマウスを買うことにしました。とりあえずゲイツのワイヤレスマウスで一度痛い目を見ている蒼月はロジクーラーなので今回もロジることにした。梅田のヨドバシでサンプルをいじりながらロジマウス「Logicool MX レボリューション MX-R」を即ゲッツ。またもやキーボードもセットな商品を買いそうになったけどキーボードは有線で十分ってことを学んだのでなんとか我慢しました。

毎回言ってるがPC系のブツを買う時は金銭感覚とぶなぁ俺。。。このマウス一万ですよ?
家に帰ってからふと「もしかしてちょっと高かったかしら」と思ってみたのかしら。
使ってみた感想。電池内蔵(交換できない)でマウス自体もそこそこ大きいので若干以前のマウスよりも重たく感じる。ワイヤレスマウスが気に入らない人の多くはその重さが原因だと思うのでそれが気になる人は駄目な重さかもしれない。ボタンの数は7つでゲーマーでなければ十分な数。その中でも面白いのはスクロールホイールボタン。通常のマウスと同様にカチカチと回すこともできるし、ハムスターのあの回る奴の様に一気に滑らかに圧倒的に回すこともできる。これがかなり秀逸な出来で自動的に回り方が切り替わるようになっている。主に2ch系の縦に長いページをスクロールするときには重宝します。あとはスクロールでメッセージが流せるエロゲなんかだとスキップを使わずともコレを回すだけで一気にメッセージを飛ばすことができたりするぐらいに超高速回転します。ぶっちゃけこのヌルヌル回転スクロールは癖になるw あとはあまり使わないけど横に倒せば横にスクロールする優れもの。
次にオススメなのが検索ボタン。検索したい文字を反転選択してボタンを押すと…ブラウザが立ち上がって勝手にググッた結果がでてくるという便利さがすばらしい。「ググレカス」と言われるのが待ち遠しくなること請け合いである。お次に親指の辺りにある見た目はホイール的に回りそうだけど回らないボタンがアプリ切り替えボタンになっている。Alt+Tabボタンと言い換えてもいい。これは寝っころがってるときにボタン一つでアプリの切り替えができるのが便利でしたw というかフルスクリーンでエロゲプレイしてるときにもさくっと切り替えれるのが良かった。
以上を踏まえてボタンの設定を自分好みにカスタマイズすればかなり優れたマウスになりそうだ。事務などの書類作成時にうまく有効利用できれば効率アップが期待できそうなマウスかもしれない。
実は過去に一度充電してもすぐにバッテリーが切れてしまうという症状になったことがある。その時はこのサイトを参考にメーカー純正の電池から市販されているパナソニックの充電池に交換して事なきを得た。でも多分というか確実にその所為なのだろうが、稀にスタンドにセットしても充電ができなかったりするようになった。そんな時は電池を一度抜いてからまた入れなおすとかパナソニック用充電器で普通に充電する等で華麗に対処していたのだけれども、そんな桜井舞人の発言のごとき小手先のごまかしでは効かなくなってきたというのが現実だった。まぁメーカー的には1500mA〜1900mAの電池を使ってくださいって言ってんのに俺のは2230mAだったりする訳だから動かなくなってもしょうがないといえばしょうがない。だって〜店にその電池しか売ってなかったんだもんw

長年の相棒。ご覧の通り塗装が剥げ落ちてかなり年季入ってます。
ボタン数がそこそこ多いのでリネージュ2では重宝したのが懐かしき思い出。
実はワイヤレスキーボードとのセットになったタイプなので、
キー坊を使う為に無駄にでかいスタンドをまた使わなければならない罠。
そんな訳で対処法としては足りない頭を使って考えずともメーカーの推奨する範囲の電池を買えば問題なく動作する気がしなくはないけど、蒼月的にキリもいいので新しくマウスを買うことにしました。とりあえずゲイツのワイヤレスマウスで一度痛い目を見ている蒼月はロジクーラーなので今回もロジることにした。梅田のヨドバシでサンプルをいじりながらロジマウス「Logicool MX レボリューション MX-R」を即ゲッツ。またもやキーボードもセットな商品を買いそうになったけどキーボードは有線で十分ってことを学んだので

毎回言ってるがPC系のブツを買う時は金銭感覚とぶなぁ俺。。。このマウス一万ですよ?
家に帰ってからふと「もしかしてちょっと高かったかしら」と思ってみたのかしら。
使ってみた感想。電池内蔵(交換できない)でマウス自体もそこそこ大きいので若干以前のマウスよりも重たく感じる。ワイヤレスマウスが気に入らない人の多くはその重さが原因だと思うのでそれが気になる人は駄目な重さかもしれない。ボタンの数は7つでゲーマーでなければ十分な数。その中でも面白いのはスクロールホイールボタン。通常のマウスと同様にカチカチと回すこともできるし、ハムスターのあの回る奴の様に一気に滑らかに圧倒的に回すこともできる。これがかなり秀逸な出来で自動的に回り方が切り替わるようになっている。主に2ch系の縦に長いページをスクロールするときには重宝します。あとはスクロールでメッセージが流せるエロゲなんかだとスキップを使わずともコレを回すだけで一気にメッセージを飛ばすことができたりするぐらいに超高速回転します。ぶっちゃけこのヌルヌル回転スクロールは癖になるw あとはあまり使わないけど横に倒せば横にスクロールする優れもの。
次にオススメなのが検索ボタン。検索したい文字を反転選択してボタンを押すと…ブラウザが立ち上がって勝手にググッた結果がでてくるという便利さがすばらしい。「ググレカス」と言われるのが待ち遠しくなること請け合いである。お次に親指の辺りにある見た目はホイール的に回りそうだけど回らないボタンがアプリ切り替えボタンになっている。Alt+Tabボタンと言い換えてもいい。これは寝っころがってるときにボタン一つでアプリの切り替えができるのが便利でしたw というかフルスクリーンでエロゲプレイしてるときにもさくっと切り替えれるのが良かった。
以上を踏まえてボタンの設定を自分好みにカスタマイズすればかなり優れたマウスになりそうだ。事務などの書類作成時にうまく有効利用できれば効率アップが期待できそうなマウスかもしれない。












